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アンドラの行き方は?観光名所はマドリウ渓谷【世界遺産】9月8日放送

9月8日放送の「世界遺産」は、フランスとスペインのあいだにあるミニ国家のアンドラ公国。

東京23区よりも小さいと言われ、その人口はわずか8万人ほど。

この記事ではそんなアンドラ公国への行き方や観光名所となっている世界(文化)遺産のマドリウ渓谷についてまとめていきたいと思います!

アンドラ公国への行き方は?

日本ではまだあまり知られていないアンドラ公国ですが、ヨーロッパでは時期を問わずに観光客が押し寄せる観光大国として知られています。

スペインとフランスの間に位置し、入国するには陸路から入るしか経路がありません。

chat face=”R0019700_s.png” name=”シロ” align=”left” border=”blue” bg=”none”]空港、港、鉄道などもないそうです。ちなみにヘリポートはある・・・。 [/chat]

観光客がアンドラ公国に行く場合、自分でバスのチケットを手配して行くのが一般的のようです。

陸路で行く場合、高速道路がつながっているスペインのバルセロナからであれば、3時間ほどで到着することができるそうです。

複数のバス会社がアンドラ公国への直行バスを運行しているそうなので、バルセロナから陸路で行くのが一番わかりやすそうですね。

週末となると、スペインからの観光客兼買い出し客がこぞってアンドラ公国へと向かうようなので、バスの便数など含め行き来するぶんには問題なさそうです。

なおチケットの手配は、現地にあるバスターミナルで購入するのが一番手軽で簡単かと。

chat face=”R0019700_s.png” name=”シロ” align=”left” border=”blue” bg=”none”] 外国人観光客にも慣れていると思うので、バスターミナルが安心&安全!
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ということで、バルセロナから向かう場合は、バルセロナ市内にあるバスターミナルで購入するのがおすすめです。

平日、土日、と料金は変わるようですが、バス代は往復で40ユーロ前後見ておけば大丈夫かと思います。(土日はもう少し値段が高くなるとのこと)

入国に関しては、日本人であればビザは不要。

入国審査がないのでスタンプをもらうことはできませんが・・・パスポートを持参することはお忘れなく!

アンドラ公国ってどんな国?

今回番組で特集されるアンドラ公国は、ヨーロッパのピレネー山脈周辺に位置し、首都のアンドラ・ラ・ベリャは、標高103mの位置にあります。

人口は推定でおよそ73、000人。

国民の大半がカトリック信者で、公用語はカターニャ語となっていますが、スペイン語、フランス語、ポルトガル語も使われているマルチバイリンガルな国となっています。

ヨーロッパの人だと、2、3ヶ国語喋るのはもはや普通のことですしね( ;∀;)

ちなみに日本人のアンドラ公国への渡航は、年間数千人程度と周辺諸国に比べると少なめ・・・。

またアンドラ公国に在住している日本人は2016年で13人程度といることにはいるようですが、決して多くはない人数ですね。

国の面積は468km2ほどで、日本の石川県金沢市とほぼ同じくらいと言われています。

ただ石川市の人口は2019年現在465、000人程度とかなり開きがあるので、人口73、000人のアンドラ公国と比べたらいかに人口比率が違うのかわかっていただけると思います。

夏はトレッキングやスパ、冬はスキーやスノーボードが盛んで、周辺諸国からたくさんの観光客が訪れているんだそうです。

https://twitter.com/cantabile_mori/status/820422022345981952

またこの他にも、周辺諸国に比べかなり値段が抑えられている宝石店や自動車関連のお店、免税店などもたくさんあり、ショッピングを含めた観光業がアンドラ公国を支えているとのこと。

免税のスーパーマーケットやガソリンスタンドもあり、特にスペインからは買い物目当てでの観光客が多く訪れているそうです。

この他にもフランスやスペインのお金持ちの別荘なども多く点在し、国家収入の大半をEU圏内からの輸入税でまかなっているそうです。

街全体がショッピングセンターという口コミを発見!

街中からピレネー山脈が見えてしまうところがまたすごい!

それにしても消費税が安い国で(2012年までは消費税なかったそう)免税でも買い物が楽しめるしで、これはもはやショッピング好きの人にとって、天国かも(*´꒳`*)

通貨はユーロでクレジットカードも使うことができるので、この辺りも安心ですね!

アンドラ公国の観光名所は?

アンドラ公国でいちばんの観光名所と言われているのは、2004年に世界遺産に登録されたマドリウ・ペラフィータ・クラーロル渓谷です。

移牧の文化から文化遺産として登録されたマドリウ渓谷。

マドリウ渓谷(文化遺産)

岩山や氷河、森林、湖といったピレネー山脈の自然の中に、集落や牧草地、山小屋、鉄の精錬所跡などが点在。

1000年以上にわたって山岳地域の人々が営んできた生活の文化的景観を世界遺産としたもの。

国土の1%が世界遺産というのも驚きですよね。

 

ただその美しさは、文化遺産以上のものなのではないかと思うほど。

https://twitter.com/RrCbr1100/status/1130494471672483840

https://twitter.com/tsurumihooo/status/1123160352303325184

こんなに美しい写真を見てしまうと「行ってみたい!」という気持ちが出てきてしまいますね( ;∀;)

登録自体は文化遺産として世界遺産に登録されていますが、これだけの美しさがあるなら、自然遺産として登録されてもいいんじゃないかと思うほど!

それにしてもこの景色が住宅地から当たり前のように見ることができるだなんて・・・。

しかも3時間程度でスペインへも行けるし、周辺諸国にも気軽に旅行に行けることを考えると、こんな自然豊かな場所に住みたい!と思ってしまいます(*´꒳`*)

アンドラ公国についてまとめ

スペインからわずか3時間ほどで到着することができるアンドラ公国についてまとめて見ました。

石川県金沢市とほど同じくらいの面積の中に、大自然がいっぱい詰まったアンドラ公国。

文化遺産に登録されているマドリウ・ペラフィータ・クラーロル渓谷もとっても美しくて「実際に訪ずれて生で見てみたい!」と思わされましたね。

世界で3つしかない公国の一つのアンドラ公国。

日本から直接行くことはできませんが、スペインのバルセロナからであれば日帰りで行くことも十分可能なので、興味を持った方はぜひ次の旅行の候補にでも入れてみてくださいね(*´꒳`*)

最後まで読んでいただきありがとうございました!